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大府市の家づくりを取材|知多半島の注文住宅を変える!

大府市の注文住宅を取材 土地探し

皆さんこんにちは~東海の注文住宅と言えばナガタ工務店!!の広報の大田です(*´▽`*)

ナガタ工務店の注文住宅では、床材に【飫肥杉】をよく使用します。
大府市で注文住宅を建てられたお客様の床材も飫肥杉なんですよ。

「飫肥杉」は宮崎県日南の杉として全国的に知られていますが、
その発祥は今から約400年も前の元和時代、藩の財政を助けるために植林されたのが始まりだそうです。
油分が多く腐りにくい飫肥杉は江戸時代には主として船を造る弁甲材として、
また建築材として使われ、全国から注文を受けていました。
その後、飫肥杉は造林を重ね、明治、大正、昭和にかけて黄金時代を築きました。
今では山々に美しい杉が林立し、飫肥の景勝となっているそうですよ。
飫肥杉には、心材の色によって赤系と黒系の2系統に分かれます。
赤系は、オビアカ、アラカワ、タノアカなど11品種、黒系はクロ、トサグロ、ヒダリマキなど5品種、
合計16品種があり、赤系がオビスギを代表する品種とされています。
材質の特性として、
*材の浮力が大きい(年輪が広く、比重が小さいため軽い)。
*材は強靭(秋材部の幅が比較的厚くやわらかい春材部を補っている)。
*材の耐久力が大きい。
*弾力性があり曲げやすい。
*粘り気が強く、強い衝撃を受けても材が欠けたり裂けたりしない。
*節がほとんど生き節で抜けることがない
などがあります。
大府市で注文住宅を建てて頂いたお客様は、
「肌触りが柔らかくお風呂上りに裸足で歩きまわると本当に気持ちがイイ」と言っていました。
無垢のフローリングは、肌触りが柔らかいので傷つきやすいですが、
「傷も含めて楽しめるし、味がでてすごく気に入っている」ともいっていました。

では、他にはどんな床材があるのでしょうか?
費用もきになりますよね!!
床材の種類は本当にたくさんありますが、最近人気のある床材をいくつか紹介したいと思います。

① 杉
足への当たりが優しく、温かみがあることから非常に快適性が高いんです。
逆に言えばやわらかいので、傷やへこみのつきやすさがありますが、無垢なら歳月と共に馴染み、
むしろ良い雰囲気になります。
無垢フローリングの中では費用がリーズナブルなのも嬉しいポイントです。

② パイン
針葉樹のパインは、温かみ、やわらかな足触り、節のある点などが杉と同じですね。
欧風のインテリアによく似合い、非常によく使われるメジャーな素材です。
こちらも無垢フローリングの中では費用がリーズナブルです。

愛知県西尾市で注文住宅を建てたお客様は、床も天井のこのパイン材を使っています。
とても美しい色をしているんですよ!

③ ナラ
洋酒の樽や船の材料として使われてきたナラは、高い耐水性と耐久性が特徴です。
木目がはっきりとしていて美しく、洗練されたムードがある感じですね。
硬さがあるので、傷の気になる方にはおススメです。
ウイスキーやワインの醸造用の樽材としてもよく使われていますね。
費用は、杉・パインと比べると高くなります。

④ 桜(カバザクラ)
ピンク色や淡黄色、優しげな淡い色合いが美しい。
比較的木目が薄く、主張しないのですっきりとした印象になります。
硬くて狂いが少ないため、フローリングに適しています。
費用は、ナラより少しリーズナブルです。

⑤ 檜(ヒノキ)
日本古来の伝統木材ですね。爽やかな芳香は、日本人ならたまりませんよね♪
ご存知のようにお風呂にも使われるほどの耐水性があり、強度や弾性も充分です。
また殺菌、殺虫作用があり、ダニなどの外注駆除の効果があると言われています。
ヒノキというと和のイメージが強いですが、白く美しい木肌は、どんな家具にでも合います。
費用は、桜と同じくらいです。

⑥ チーク
明るく落ち着いた雰囲気を持ち、安定性もよく、
腐食やシロアリなどの虫食いにも非常に強いという特徴があります。
日本には東南アジアやアフリカからのものが多く輸入されているそうですよ。
チークは木の王様とも呼ばれるほどの最高級木材ですので、費用も高くなります。

⑦ ウォールナット
欧米では古くから用いられてきたメジャーな床材のウォルナット。
ダークな光沢を帯びた質感は、それだけでモダンさを感じさせてくれますね。
インテリアを一気にセンスアップしてくれる、日本でも非常に人気の高い樹種です。
弾性のある強靭な木質は、家具やフローリングだけでなくライフルの銃床などにも使われるんですよ。
チークと同様で高級木材ですので費用は高くなります。

まだまだたくさんの種類の床材がありますが、これから注文住宅を建てようと思っている方は
”この床材がいいな”と思うものはあったでしょうか?

大府市の注文住宅を建てて下さったお客様は子育て世代ですので、子供が注文住宅の中を走り回れるように、
転んでも大きなケガにならないように柔らかめの床材を選ばれました。
年配の方が注文住宅を建てようとするとき雰囲気が落ち着いたウォールナットはいかがでしょうか?
明るくてポップな感じの部屋がイイ!!という方はパインがおススメですよ(*´ω`*)
その家庭環境や家族の趣味によって床材を決める事が大切ですね。
費用も考えなくてはいけません。
注文住宅の床材だけに費用を使うこ事は出来ませんので、注文住宅を建てる工務店やハウスメーカー
に相談して決めてください。
今回は、注文住宅の自然素材の床材の種類や費用について書かせて頂きました。
次回は、自然素材の注文住宅を作る上で欠かせない”漆喰”について書かせて頂きます。

【ナガタ工務店によるセミナー】のご案内!!
会場:おおぶ文化交流の杜 (2階 会議室3)

住所:大府市柊山町6丁目150-1

時間:10:30~

4月15日(土)に資金セミナー

4月29日(土)に整理収納セミナー

どちらのセミナーも開催会場・時間が同じです。
資金セミナー・整理収納セミナー共に予約をしてお越しください。
皆様のお越しをお待ちしております。


自然素材を生かした注文住宅を適正な相場/建築費用で提案する建築会社ナガタ工務店
―大府市の注文住宅の家づくりを取材―

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